壁に溢れる植物に心を癒される!壁面緑化の見栄えの良さ


省エネ効果にも期待されている壁面緑化

壁面緑化と聞くと単純に壁に植物を植えて、見栄えを良くするためだけのサービスだと勘違いしている人も多いです。そんなイメージを持っている方々も、壁面緑化が省エネ効果を持っていると知るだけで興味が出てくることでしょう。住宅の内部に入り込んでくる熱気や寒気というのは、窓や壁越しに伝わってくるものが多くを占めます。その壁面から伝わる外気の影響を軽減できるという理由で、壁面緑化を活用する住宅も増えてきました。

企業に良いイメージを与えるためにも使われている

どうにかして企業のイメージを向上したいと考えている時には、ただテレビコマーシャルなどで良い印象を与えようとするだけでなく、自社ビルを壁面緑化で綺麗にする事も考えましょう。緑化されたビルを見た方々が、自然を愛する企業というイメージを持ってくれるようになります。しかも省エネ効果もあるおかげで、年間の消費電力を下げられるというのは、企業側から見ても嬉しいメリットです。コストパフォーマンスの良いイメージ戦略にも使えると考えましょう。

住宅の乾燥対策にも活用できます

壁面緑化に使われている植物は、一定の湿度を保てるように作られているからこそ、空気の乾燥を防ぐためにも役立てられています。いつも空気が乾燥しているせいで、喉が渇いて困っていたという人は、壁面緑化がどれぐらい効果を発揮するか試してみましょう。雨が降った後などは、植物が特に水分を吸い込んでくれているので、湿度の向上に役立ってくれます。夏場であれば、水分を吸い込んだ植物のおかげで、壁面から熱が入り込むのを防ぎやすくなります。

壁面緑化に用いる植物は蔓を延ばして絡みつく習性があるため、電線などの配線設備が傷んでしまうことがあります。漏電や火災の原因になるので、こまめに剪定を行って設備を傷めないように気を配ります。